11月19日(水)に中学部生徒全員で事業所見学に行ってきました。今回は、「社会福祉法人あおぞら福祉会菊の里」と「社会福祉法人あおぞら福祉会菊の里工房はっち」の2か所を見学してきました。
実際に働いているところを見学させていただき、「工房はっち」では、バイオディーゼル燃料の精製の様子や車の部品組み立ての様子を見学しました。「菊の里」では、後期現場実習でも行っている飴の分別作業の様子や車の部品のフィルムはがしをしている様子を見学しました。
実際に働いている様子を見た生徒から、「働いているときは静かに仕事をしている。」、「集中して仕事をしている。」などの感想が聞かれました。また、利用者の方に「働く上で、必要なことは何ですか。」、「働いていて、やりがいは何ですか。」という質問をすると、「働くうえで必要なのは、まわりと仲良くすること。お互い協力すること。元気で休まないこと。」「働いていてやりがいは、ありがとうと感謝の言葉を言われること。」と教えていただきました。
今回の事業所見学を通して、働く姿勢や働く上で必要なことなどを学ぶことができ充実した活動となりました。今回学んだことを今後の学校生活に生かしていきたいと思います。


11月6日(木)~7日(金)に宮城県の仙台・松島方面に中学部第3学年が修学旅行に行ってきました。今年は、1学期の間一緒に学習をした、たむら支援学校の3年生と合同で実施しました。
1日目の、最初の目的地は仙台うみの杜水族館でした。色鮮やかな魚やクラゲ、迫力あるサメなどを間近で観察しました。「カワウソかわいい!」と、笑顔いっぱいの楽しい時間でした。
その後に、松島遊覧船で松島の島めぐりをしました。松島湾の美しい景色を楽しみ、海風を感じながら、島々の名前や形を確認し、「松島はきれい。」と感動する声が聞かれました。

2日目は八木山動物園へ行ってきました。ライオンやキリン、ゾウなど、普段なかなか見ることのできない動物たちを観察しました。触れ合い体験では「毛がふわふわ!」と、興味津々の様子でした。
最後は青葉城会館で仙台の歴史に触れました。伊達政宗公の歴史に触れ、昼食は地元の名産物をたくさん食べ、お土産を買いました。
2日間を通して、友達と協力しながら行動し、公共の場でのマナーを守ることを意識して過ごし、時間を守る、並んで待つ、感謝の言葉を伝えるなどの姿が見られました。
今回の修学旅行は、生徒たちにとって忘れられない素敵な思い出となりました。


4月18日(金)に、あだち支援学校とたむら支援学校の2校合同で新入生歓迎会を行いました。
2・3年生からの拍手の中、新入生が入場し、会が始まりました。全員が一人ずつ自己紹介を行い、それぞれ自分の好きなものや得意なことを紹介しました。
中学部紹介では、中学部で行われる学習の紹介や行事の紹介を行いました。新入生はこれから始まる学習や行事の紹介に興味を持った様子で聞き、これからの中学部の生活に期待をもったり、新しい友達と一緒に学習できることを楽しみにしたりしている様子がうかがえました。
最後にダンスを行いました。ダンスでは見本の動きを見ながらリズムに合わせてみんなで楽しく踊ることができました。
中学部全員で楽しいひと時をすごし、よい歓迎会となりました。
