11月5日(水)に、二本松校舎で初めての避難訓練を行いました。今回は地震の後、火災が発生した事を想定して行いました。地震発生の放送を聞いて先生の指示に従い、身を守る行動をとりました。その後の火災発生、避難の放送を聞いて、安全な経路を確認しながら正面玄関のロータリーに避難しました。
無事に避難を終えた後は、避難するときの約束「お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)を確認しながら、安全な避難方法について学ぶことができました。


10月よりリクエスト給食が始まり、10月は、中学部1・2年1組と小学部4年生が考えた献立が出ました。
献立を考える際には、好きな食べ物を挙げるだけでなく、季節の食材や彩りなども踏まえながらみんなで考えることができました。
自分たちで考えた献立は、いつもよりおいしさ100倍で、満足気な表情を浮かべて食べることができました。
中学部1・2年1組の献立

・ごはん
・チーズインハンバーグ
・ポテトサラダ
・わかめスープ
小学部4年生の献立

・秋うどん
・鶏肉のから揚げ
・ひじきサラダ
・スイートポテト

10月29日(水)あだち支援学校開校式が行われました。
式中の「誓いの言葉」では、小学部代表の後藤尚さんは、「きれいな学校続くように教室掃除を頑張ります。」中学部代表の遠藤百恵さんは「私は、物を作る仕事をするためにミシンを使った作業を頑張ります。」高等部代表の佐藤美咲さんは、「陸上部を頑張ったり、また、本宮高校や、地域の皆さんとの活動もやってみたいです。校舎は離れていますが、心は一つに力を合わせて一人一人が自分の力を発揮できるように頑張ります。」と、堂々と発表することができました。また、小中学部、高等部の学習の様子がスライドショーで上映されました。式終了後は、開校を記念して全校生で記念撮影を行いました。

9月25日(木)~26日(金)に郡山自然の家で中学部宿泊学習を行いました。今年は、1学期間一緒に学習をしたたむら支援学校の1・2年生と合同で実施しました。
1日目の午前中は、あだち支援学校とたむら支援学校に分かれチーム対抗でフロッカーを行いました。午後はあいにくの雨で予定していた野外散策ではなく、室内サーキットで体を動かしました。いろいろな器具があり興味をもって楽しく体を動かすことができました。万年カレンダー作りでは、文字やイラストをそれぞれ工夫して取り組みました。夜はキャンドルファイヤーを行い、火を囲みながら楽しいひと時を過ごしました。
2日目は、天気も回復し野外散策をしました。きのこ岩まで自然を感じながらみんなと楽しく歩いたり、きのこ岩をバックに写真を撮ったりしました。
今回の宿泊学習を通して、家族と離れて自分のことは自分で行う体県や友達と一緒に過ごす経験などができました。とても有意義な2日間になりました。


7月15日(火)に「たむら支援学校、あだち支援学校お別れ会」が合同で行われました。本校の代表として小学部6年齋藤凪さん 中学部3年宗形春唯さんがあいさつをしました。たむら支援学校での思い出や友達や、先生方への感謝の思いをそれぞれ発表しました。学校生活の思い出のスライドショーを見ながら、1学期を振り返りました。
学級では、思い出のメッセージ作りを行い掲示しました。
1つの校舎で2つの学校が学び合った貴重な1学期でした。
「たむら♡あだち ふたつはなかよし」



5月24日(土)に、「たむら支援学校」と「あだち支援学校」の2校合同で、小中学部運動会を開催しました。
小学部と中学部が互いに応援し合う姿や、それぞれの学年に応じた競技に全力で取り組む姿が見られました。今回の合同運動会を通して、「協力することの大切さ」や「挑戦することの楽しさ」を学ぶことができました。この経験を今後の学校生活にも活かしていけるよう、学校としても引き続き支援してまいります。
保護者の皆様、地域の皆様にもたくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。
4月7日(月)、福島県立あだち支援学校の小・中学部の着任式・始業式が春山校舎のプレイルームで行われました。
きっと楽しい春休みを過ごしたのでしょう、久しぶりの学校が嬉しい様子で、活発に動いたり、「おはようございます。」と元気に応えたりする様子がみられました。着任式では、沢山の新しい先生方のあいさつを聞き、表情をほころばせていました。
始業式では、七宮弘暁校長先生から、新しい校名についての説明や新校舎ができるあだち地区の特色についての話がありました。その後、新しい校歌の素敵な歌詞とメロディーをみんなで聞いて確認しました。
1学期間はたむら支援学校の小・中学部の児童生徒さんと一緒の校舎で学習をしていきます。いろいろなことに興味をもって、楽しく元気に学んでいってほしいと思います。
